寄せて動くと技になる。

2019.01.26 (土) 観照塾

・歩法(羽ばたき、腕回し、玉たたき、袈裟斬り)
 →坐骨、恥骨を寄せて会陰を引き上げることで手をあげる。
  骨盤、肋骨の寄りや締まりで肘の位置が変わる。
  一本の線を骨盤ではさむように歩く。

・両手持ち。
 →呼吸が相手に伝わるか。
  骨盤の寄せの力。

・離陸。
 →骨盤を寄せて相手の首へつける。
  きちんとつけて力を抜けると相手の動きがわかる。
  最初の一画目も決めつけない。

・座位で片手の順手取り、交差取り。
 →次から次へとかける。
  手は関係なく、骨盤を寄せて動くと技になる。
  手の先まで呼吸で伸びる。
  心の綱は骨盤の寄せから生まれる。

・人差し指を握ってもらう。
 →始めは手を使わないことに集中。
  指の掌側と背側の緩みをとり、労宮で引きと攻めをしながら斬る。

・手首を親指、人差し指ではさむ。
 →二点の中心をつくる。
  できた中心(分け目)で攻める。

今回は恥骨、坐骨を寄せて腰椎5番を入れて相手の首へつける重要性を感じました。

by aiki-therapist | 2019-01-31 04:06 | 観照塾

2019.01.19 (土) 観照塾

・舟漕ぎ運動、合気下げ。
 →吸って、吸って、緩めて吐く。
  骨盤、横隔膜、肋骨を締めて胸をひらく。
  腰椎5番を入れて、身柱を寄せる。

・片手で合気上げ、切り。
 →肩を通過点にする。
  肘で攻める。
  労宮に寄るように中を伸ばして指先までとおす。

・輪の太刀。
 →骨盤を寄せて横隔膜を上げる。
  肘をうまく使う。
  手の引きと攻めで廻す。(剣の反りと物打ちの意識)

・固め技から逃げる。
 →肩を通過点にする練習。
  関節のサビ取り。

・手のひらを上にして手首を持ってもらい、腕を擦るように返す。
 →骨盤を締めて腰椎5番で相手に入れておく。
  付けて緩めると行く方向が出てくる。
  労宮を寄せて相手の皮膚の緩みをとっていく。(付けていくと螺旋になる)

・剣を上げたまま下がる。
 →肘で分け目をかち上げる。
  疾雷刀から少し戻った位置で始める。
  しっかり伸びて行うと股関節の銜え込みが深くなり細くなる。

・膝立ちで袈裟切り。
 →股関節で剣を振る。
  足を浮かさない。できるだけ股関節、仙腸関節で粘る。

・歩法「前後の羽ばたき、巻きつけ、腕回し」
 →一本の線の上を歩くように骨盤を締めて行う。
  股関節、仙腸関節を擦り合わせるようにする。
  下からの力で動いて肩の力を抜く。

・片手持ちで相手に入れていく。

・片手持ちで引いてもらい、引き返す。
 →腕の力を抜いて腹まで落とす。
  締めて伸びて相手とのバランスをとる。
  
今回は肩が通過点になっていないことがよくわかりました。

肩の中が動かず、側が動いてしまうことで関所になって

仙腸関節、骨盤の動きが伝わらないことを実感しました。
c0209238_04393878.jpg
完成は無くいつまでも通過点ですね〜

by aiki-therapist | 2019-01-23 04:40 | 観照塾