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2019.06.22(土) 観照塾

・タマゴを持って座取り両手持ち。
 →指先を意識する。
  手を浮かさない。
  仙腸関節で動く。

・タマゴを持って座取り片手両手持ち。
 →労宮、手の中の軸で緩みをとる。
  
・片手両手持ちを浮かして。
 →浮かすと途端に難しくなる。(支点がなくなる、ブレる)

・たまご型のマラカスを丹田で振る。
 →手で振っても意味がない。
  徐々に丹田と全体が動き出す。
  
・立位で両手を持たれた瞬間に入れて落とす。

・片手持ちで手の甲を意識して緩みをとる。
 →相手と自分の丁度いいところを通っていく。
  身体に力みがあると丁度いい所に行かない。
  肋骨が前に出て横隔膜が締まって上がってない。
  胸鎖関節あたりが動いてない(軸が太い)

・両手の掌側を持ってもらう。


前回の時から相手に入れる、伸びる方向は意識しているが

抜く、吸い込む方向ができていないのではないか?と感じていました。

吸い込む為には自分のセンタリングができてもっと軸が伸びて

締まっていないといけないと感じました。
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# by aiki-therapist | 2019-06-26 01:05 | 観照塾

2019.06.02 (日) センタリング・タッチ研究会

師匠の施術を見せて頂いたり受けさせて頂いて、

「自分の緩みをとって、相手の緩みをとって待つ。」

これがとても大事だと感じました。

伸展するときも自分の軸と相手の中が伸びるところへ

体内操作をどんどん厳密にして伸びて行っているように感じました。

なので相手の伸びが止まった時は自分の伸びも止まるので「待つ」

ことができるのだと思いました。

後半にK元さんに施術を受けて頂きながら師匠とK元さんにアドバイスを頂き

体内操作がいつもの自分よりも厳密になった時に

手までの緩みが取られ、相手の動きに丹田で付いていくのを感じました。

もっと自分の身体を創って体内操作を厳密にしたいと思いました。
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# by aiki-therapist | 2019-06-07 00:17 | 中心塾

2019.06.01 (土) 観照塾

・座取り 両手持ち タマタマの要領で頚へいれてかける。
 →労宮を自分の軸を引き上げて虚にする。
  恥骨寄せる、薄筋を効かせて腰椎5番を入れる、頚を伸ばして力を抜く、
  身柱が寄って殿筋間をあげる、頚椎の一番が伸びる、丹田にすべてが落ちてくる。
  軸がきっちり伸びると自分が思っている以上に手は関係ない(動力として)
  
・上記の技を片手持ちで行う。
 →指先の方向。
  両手持ちより誤魔化しがきかない。
  足から手が離れない。
  
・座取り 離陸。
 →軸を残して中だけ落とす(太極棒:砂時計など)
  中を落とすときに軸を伸ばしてガワを変えない。
  掌側からすべらしていく、背側になるとぶつかる。

・手を膝から浮かして離陸。
 →空中にゲレンデを創る、イメージする。

・内縛、外縛、インで自分の中と手の緩みをとって呼吸する。
 →一本一本緩みをとる。
  押さえる、伸ばす、開くなど色んな方向に引きと攻めをつくる。
  体内操作と手を一致させる。より良くなる所を探す。
  労宮が締まるように開き、緩みながら締める。(手の甲の動き)

・内縛の手で技をかける。
 →労宮が締まりながら開いている。

・両手のひらを上にして上から手を重ねてもらってかける。

今回は自分の軸がもっと伸びることによりまったく手でしないという体験ができました。

手の指の使い方や指先の意識、労宮の創り方をもっと工夫する必要があると感じました。
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手を使わない・・・・・・・傘です(笑)

# by aiki-therapist | 2019-06-06 02:30 | 観照塾

会陰、軸、脱力。

2019.05.25(土) 観照塾

 ・座取り両手持ち(手を膝の上)

 ・座取り両手持ち(手を浮かす)

 ・座取り片手持ち。

 ・片腕を二箇所持ち。

 ・座取り両手持ち(手のひら上)

 ・立位両手持ち。

これらの技が相手の持ち方によって吸い込みが変わり、

緩みの取り方が変わって色々なバリエーションになって行きました。

師匠やM岡さんにアドバイスして頂いた、

・座取りの際、労宮を身体の軸で浮かす(引き上げる)
・第一関節が固く、先まで通っていない。
・労宮に寄せる、指を張る(広げる)。
 →手は握っていても労宮は緩んで広がっている。
・身体の軸が伸びきっていないので肩、肘が完全には抜けていない。
 →肘を下から支えてもらって軸を伸ばすとさらに抜ける。
・労宮は肩、肘が完全に抜けないと自由にならない、通らない。

ということが印象に残りました。

師匠が途中で見せて下さった拳立て(腕立て)は、

会陰の締まりが凄まじく、背骨の伸びだけで体を支え他を自由に動かす様子は

「呼吸」「中心軸」「脱力」の究極の様に見えました。
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「軸を創って力を抜く」難しいですね。

# by aiki-therapist | 2019-05-27 03:19 | 観照塾

2019.05.18 (土) 観照塾

 ・ボールを指で持って親指から一本づつ相手に伝えていく。

 ・両手持ち合気上げ。
  →中指で吸い込む。
   中指、労宮を中心に各指を決めていく。
   薬指がきかないと肘が使えない。

 指先のほんのちょっとした効き具合で透るか透らないかが決まり、

 そのための各指の労宮への寄り方、細さがまだまだ甘いと感じました。
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# by aiki-therapist | 2019-05-25 00:16 | 観照塾