強烈!

2018.01.13 (土) 観照塾

・鶏歩の手をもってもらう。

・両手の甲に手をのせてもらう。
 →手を乗せられると力が入りやすい。
  軸を立てて最低保証。

・両肩を前から押さえてもらう。
 →自分の中が固まっていなければ波が伝わる。
  直線的になっているとどこかが固まって動いていない。

・後ろから肩胛骨に触れてもらう。
 →触れる方も相手の中を感じられるように触れる。(治療と同じ)
  肩胛骨の中を細かく動かす。
  丹田の動きと肩胛骨の動きとが合うと細かく繊細に動く。

・歩法。ロッキングチェアーとスケーティング。
 →中を鳥と亀の様に動かし、バランスが移り変わって一歩が出る。

今回は師匠の肩胛骨の中の繊細な動きと骨盤の締まりと陰経の繋がり、

肋骨の締まり具合に驚きました。

技のとおり方もいつも以上に強烈に感じました。
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# by aiki-therapist | 2018-01-17 03:18 | 観照塾

やっぱり違うなあ。

2018.01.07 (日) センタリング・タッチ研究会

・今までは二点(その間を入れた三点)を意識していたが、もっと大きな範囲でバランスがとれる。
 それができてくると手数が減り、自然と早くなる。

・固まっている所に気を取られがちだがそこは動かないかもしれない。
 動く所からそこがどうしたら動くかを考えてみる。

・木刀を両肘に渡して相手の背後から肩をセンタリング・タッチ。
 →木刀が有って自分の中が浮いていると相手の横隔膜を引き上げるような感覚。
  肩胛骨が寄って後頭部に向かって上がるのと胸骨の中を通って呼吸が上がるバランス。
  バランスが取れるとより細くなる。
  自分の中がきっちりなっていると技をかけられそうな感じがする。
  (技をかけているのか、かけられているのか分からない感じ)(交流)

今回は師匠が施術されている時に触らせて頂いたり、自分の施術を観て頂いたりして

中心の感覚・精度が違うとはっきりわかりました。

言葉では言い表し難いですが、中心の軸の太さが違う感じかなと思いました。

こればっかりは積み重ねていくしかないので「違うな」とだけ感じておこうと思います。

大事なのは・・・・稽古です。ですね。
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# by aiki-therapist | 2018-01-11 23:40 | 中心塾

2018.01.06 (土) 観照塾

 ・歩法のジグザグ。
  →現状認識
   足で蹴る様に回転するのではなく、股関節を解放する事で回る。
   体重を乗せていき反対側の股関節が解放できるぐらいに乗ると力を抜くと寄る。

 ・内縛の手を胸に当ててジグザグ。
  →手を置く高さ。(横隔膜より上か下か丁度良いところ)
   手首の角度。(きまっているか)
   肩甲骨を寄せながら肘を前に出す。

 ・剣を胸の所で横にもってジグザグ。
  →反りを手前に向けるか、奥へ向けるか。
   肩甲骨が寄る位置、胸からあまり離さない。
   手を決めながら肩甲骨で手を引き分けるように持つ。

 ・横に持った剣の真ん中を手刀で押さえてもらって歩法。
  →前に進む方も下がる方も常に陰経からの力で返し続ける。
   抜ける所がわかる。

 ・横に持った剣の中央あたりを両手でもってもらう。
  →横隔膜のセンタリングがうまくいくと陰経からの力が使える。
   横隔膜が締まって上がると壇中がきっちり動く。
   うまくいくと陰経の力が手に直結する。
   経路のどこかで止めていると陰経からの力が伝わらない、
   止まった所で陰経と繋がるように力を抜いてみる。

 ・両手持ちで合気上げから落とし。
  →下から陰経を通る呼吸力で上げる。
   呼吸が入って指先までいくと指が相手の腕に自然と沿う。

 ・剣を持ってもう一度歩法。

剣を持って相手に技をかけるときに師匠に肋骨が締まる感覚を教えて頂きました。

自分でセンタリングする事を意識して肋骨が締まり、壇中が動くと陰経と繋がり

手までタイムラグ無しに伝わる事がわかりました。

最後に歩法をしたとき仙腸関節の意識が外だったことに気付きました。

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# by aiki-therapist | 2018-01-11 01:44 | 観照塾

2017.12.24 (日) 呼吸動作研究会

今回はOAさんが「腰の動きって?」をテーマに行って下さいました。

 ・身体の前屈、後屈、左右の側屈、回旋の現状認識。
  →腰を意識したときと股関節を意識したときの差。
 
 ・杖などの長い棒を横にして腰、背中、大椎とだんだん上げていき身体を動かす。
 ・棒を立てて手を後頭部と仙骨に当てて身体を動かす。
  →条件を加えることによって動きがどう変わるかを確認する。

 ・仰向けで寝て身体の着き方の確認。

 ・仰向けで棒を横向きに入れて仙骨の辺りから上に当てる場所を変えていく。

 ・仰向けで棒を縦に入れその上でバランスをとる。

 ・正座で頭が床に着くように伏せ、そこから腰の下の方から順番に起こしていく。

 ・四つん這いで腰を反らしたり丸めたりして頭部まで連動させる。
  →棒を背中に入れて後頭部が棒に触れるようにして頭が下がらないようにして行い
   無いときとの連動の違いを感じる。

 ・2人1組で腰を反らす、丸める、中心それぞれで呼吸がどのように相手に伝わるかを検証する。

 ・全員で輪になって手を繋ぎ、呼吸を遠くの人まで伝える。

後半はOTさんから「アゴがどうしても上がってしまう」というテーマを頂きましたので

施術をさせて頂いた後、各関節をセンタリングして吸って、緩めて、吐くということを説明させて頂きました。

やはり「足の上げ方を科学する」が大事ですね。

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# by aiki-therapist | 2017-12-27 14:31 | 呼吸動作研究会

2017.12.16 (土) 観照塾

 ・大極棒の真ん中を両手で持ってもらい相手を浮かす。
  →自分の中が浮いている時と浮いていないときの違い。

 ・大極棒の両端を持ってもらい、中心を持って相手とバランスをとる。
  →もちろん自分は伸びて浮いている。
   横隔膜がもう一段細く上がり、後頭部から仙骨の間の関節の隙間ができると
   相手と仙骨でバランスがとれる。(師匠の誘導のお陰です)

 ・片手持ちで相手に入っていく。
  →先ほど誘導して頂いた感覚を再現しようとしてどんどん固まっていく(笑)
   特に肋骨が前に出て固まり、「抜く」と「落ちてる」がわからなくなる。
   OSさんに腕が一本の棒の様になって出てくると指摘して頂く。(固まって出ているので当然)
   
 ・上腕を両手で持ってもらう。
  →仙腸関節から持たれている所までを脱力によって繋げる。
   浮かして身体の中だけ落としてくると弛みの取り方が出てくる。
   肘を浮かせる意識が肘先か、肘先より少し上(ツボで言うと天井)で全然違う。

 ・片側の肘と手首を持ってもらう。
  →緩みを仙腸関節でとれていない。微妙に合わない。
   上下の弛みがとれたら身体の中心で相手の中心へ入っていく。
   少しでもズレるといかない。

今回はやろうとして固まる典型を体験しました。

やろう→固まる→感じない→どうしたらいいかわからない→もっと頑張る。

完全に負のスパイラルに入り込みました。

途中から師匠やOSさんのお陰でそのことに気づき修正していけました。(ありがとうございました)

わからなくなったらまず諦めて緩めましょう。(←自分に言い聞かせてます)

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# by aiki-therapist | 2017-12-18 23:46 | 観照塾